百家創世と替天行道、その志と想いを添えて、日々のニュースをネタに語る

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2008-11-12 Wed 13:35
田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長の更迭問題
田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長の更迭問題がニュースを賑わせています。歴史認識などは、その時の為政者の都合によって決められるものなので、「事実」であったかどうかなどは実はあまり意味はないとボクは思います。


実は、こういう問題は裏でどんなパワーバランスが働いているかを見抜く目を持つことがとても重要だと考えています。

今回の件は、表だって中国や韓国は騒いでいないようで、おもに日本のマスコミが中心となり、さらには参考人質疑まで行われたことがポイントです。

こんな事案が起きて、日本政府が中国や韓国におもねった態度を取ると、世論は一気に反中国や反韓国に傾いていきます。日本としては、反中国や反韓国の逆のパートナーシップとなれば、当然ながら親米に傾いていかざるをえなくなります。

そうなると、日米安保を国是とする日本政府としては、国民の後押しを受ける形となり、なかば日米安保に飽き飽きしてきた米国に対して「これからも安保を軸に仲良くやろう」と主張しやすい環境が整うわけです。

米国としては、一頃自認していた「世界の警察官」などという行為は、多額のお金と自国民の人命を損なうだけで、割に合わないと思っており、それよりも各地域に保安官のような立ち位置で地域の安全を守る国を配置しておきたいと考えるようになっています。


そうなると、極東アジアでは、日本か中国ということになり、米国政府は再三に渡って、中国と日本に対して、極東アジアでの保安官の職につくように要請してきているのです。中国は、「日本と一緒ならやってもいい」という主張をしているのですが、対米従属が国是である日本は、「そんなのはまっぴらごめんだ。日米安保を基軸として今後もパートナーとしてやってこう」と一点張り。


しかし、世界の趨勢は、間違いなく次第に保安官的な秩序維持へと移行をしていっているわけですから、米国としては「なんとか日本を中国と組ませて極東アジアの問題は中国と日本に任せよう」と戦略を立ててきているというのが現状です。


それらに危機感を覚えている日本政府は、田母神前航空幕僚長に関する問題を日本のマスコミに過剰に煽らせることによって、世論を反中国・親米へと導こうとしていると思われるわけです。


それが証拠に今回の事案に関しては、中国政府は表だってそれほど大きな抗議を行っていないというところがあり、いたずらに刺激すれば、日本政府の思うつぼとなって、深いレベルでの反中国的な世論が形成されることを恐れていると思われます。


つまり、中国政府としては、来るべき新秩序体制に向けて、日本とペアを組んで今後の極東アジアの一極を担うことを念頭に動いていると思われるわけです。


とまあ、こんな具合に、ニュースの裏を見ていけば、単なる歴史認識の問題などなんの問題でもないわけで、こうしたニュースの裏を伝えるのがマスコミの役割だと思うわけです。


こんなところを見ていると、やはり、日本のマスコミはヨーローッパなどに比較すると、一段落ちると言われてしまう要因がこんなところにあるのかな〜と感じます。
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2008-11-10 Mon 12:26
「砂風呂遊び」
宇都宮市立城山中学校2年の男子生徒(13)が小学校の砂場で遊んでいて重体となったニュースが流れました。こういう事件で最初に思うのは、「動機」はなんだろうということ。ただ遊んでいただけの突発性の事故なのか。または、なんらかの遺恨をもった事件なのか。県警の調べが進むうちに明かになるだろうね。


本人達は中学生なんだけど、小学校の砂場というのも特徴的だし、小学校で中学生が日常的に遊んでいるというのもおかしい。小学校の教師達は目撃していないのかなとも思う。


実は、先日、私の知っている福岡市内の小学校で教師達の資質を疑うような事故が発生した。小学校の教室内で、ある女子児童が男子児童の首筋にカッターナイフを押し当てる事故があった。


その時、教室内にはたくさんの児童もいて、なんと担任の先生も現場に居合わせたのだけど、その教師は、その女子児童を止めることなく傍観を決め込んでいたというから驚き。


カッターナイフを突きつけられた男子児童は、ケガもなかったので、不幸中の幸いだったんだけど、よほど恐ろしかったのか、帰宅後に母親に報告。母親は真偽を明かにするため、その小学校にすぐに電話をした。そりゃそうですよ。


すると、その学校の教頭が電話に出て応対し、ことの真偽を明かにするため男子児童から聴取した内容を教頭に伝えると、「それはどこの小学校の話をされているのか?何年何組ですか?そういった事実は聞いてない」の一点張り。


教頭では話にならないと思った母親は、「担任に代わって下さい」と伝えると、「もう帰宅したので、連絡できない」と答える。「では、先生に連絡をしてこちらに電話するよう伝えて欲しい」と伝えると、「緊急連絡網がないので携帯番号がわからない」というようなずさんな対応に終始。事件をそのまま闇に葬ろうとする官僚主義的な体質がもろに浮き出た形が露見した。


この小学校では、以前も用務員による、猥褻事案が発生しているが、その時の校長の対応も官僚主義的な臭いものに蓋をするというようなものだった。


国家百年の計は、教育にありというけれども、校長から末端の教員に至るまで、このような体質に毒されているようじゃ、この国の先行きも真っ暗だ。膿は出していかなければいけませんね。さて、みなさんは、自分の立場でこうした現状に何ができるでしょう。私も考えます。


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2008-09-11 Thu 16:15
新しいものを作る源泉
先日開催されたマリーロータスの山崎啓支の願望実現特別セミナー。

このセミナーの中で、講師の山崎啓支さんがおっしゃったキーワード。

それが、「発想力」と「筋道を立てて考える力」。



本筋とはそれほど関係はないのですが、

実は、私はこの言葉がとても気になっていました。



そこで、先日山崎さんと二人でお会いした折、

彼にもっと詳しく説明をして欲しいとお願いをしました。




そうすると、彼はこんな話をしてくれました。




どれだけたくさんの本を読んでも

たくさんの知識を自分のものにしても

どれだけたくさんのセミナーを受けても

それをただ混ぜ合わせただけじゃコピーにしか過ぎないのです。




グリンダーやバンドラーはNLPを創始しました。

パールズ、サティア、エリクソン達の卓越性のモデリングをしました。

彼ら天才療法家たちを模倣して作り上げたものだけれども

グリンダーもバンドラーも、

パールズのコピーではなく、

サティアのコピーではなく、

バンドラーのコピーではありません。

NLPという全く新しいものを作り上げました。



だから、グリンダーはどこまでいっても

何年経ってもグリンダーだし、

バンドラーはどこまでいっても

何年経ってもバンドラーなのです。

自分自身であり続けることが出来るのです。



全く新しいものを作り上げた方々は

とてもシンプルに言葉を使います。

難しい概念や言葉は使いません。

使わなくても説明出来るから。



自分自身であり続けるためには

発想力と物事を筋道立てて考える力が必要です。

その時、こんこんと湧き出る泉のように

発想が湧き上がってきます。

何が大切なのか・・・。

何が本質なのか・・・。

そこに焦点化をするのです。

その時に、自分らしく生きていくことができます。

そういうことです。




こんな話をしてくれました。

もちろん、私のフィルターで受け取った内容ですが

とても示唆に富む内容でした。



今、この世にあるさまざまな現象を

ただ単純に混ぜ合わせただけでは

新しいものを作り上げることはできない。

そこに「魂」を入れる必要がある。




さあ、みなさんにとって

その「魂」とは何でしょうか・・・。

何を入れて核融合を起こしますか?
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2008-08-20 Wed 17:50
ムエタイ
最近、ムエタイを始めた。


というのも、フルコン系の空手なども組み手などを見ていると


詰まるところ、キックボクシング化しているからで


どうせならムエタイをやろうと思ったから。


SPIRITという映画では、功夫についてとても秀逸に描かれている。


気功的にいうと、功夫と武術(Marcial Arts)の違いは


気が入っているか、入っていないか、なので


ムエタイにも気を込めて放てばこれは功夫になるわけだ。


興味深い。
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2008-08-08 Fri 21:17
全体の流れの逆こそ、真なり
先日、サイト制作の打ち合わせのため、デザイナーの「世界のヒラアツ」とヴェントットイタリア食堂で会食した。その時に、盛り上がった話がこれ。


世界の潮流、マスコミが誘導する方向、メディアの真逆にこそ、真なるものが眠っている可能性があるよなということだった。


ヒラアツさんは、騒音おばさんのネタから披露してくれた。騒音おばさん知っている方!手を挙げてください。ということで、下記の記事を読んでいただきたい。もちろん、判断はご自身で責任を持ってご判断下さい。



1)騒音おばさんの記事
http://blogs.yahoo.co.jp/posutoman21/31274257.html



続いて、鈴木宗男さんと佐藤優さんの記事いこう。これは、宗男さんは、ボクから紹介したネタ。宗男さんは、斡旋収賄罪、議院証言法違反、政治資金規正法違反の罪で起訴されました。



この時、それはそれは凄まじい報道がなされ、超極悪人みたいな言われようだった。有楽斎も「この極悪人めが!何がムネオハウスじゃ!」と思ったもの。



でも、今考えると、こういう時が一番危ない!まさに一億総特攻ばりに危ない。みんながそっちに誘導されている時は、必ず真逆をいうという反骨精神を発揮することが必要です。こういうのを、平成ファッショというのかも。



ちなみに、宗男さんと優さんの著書を数冊読みましたが、まあ国策捜査であることは否めず、有楽斎の過去の職業の経験からも、全体から見れば末端に近い方々(所属長クラスまで)はしっかりとやっているんだろうけど、それより上は朽ち木よな・・と思うことしばしば。



2)鈴木宗男と佐藤優の記事のまとめサイト
http://kihachin.net/klog/archives/2006/10/hoppouryodo_1.html



痴漢事件で国策捜査の的にかけられた植草教授とかもつとに有名。知っている方はいますか?「痴漢なんて最悪よね!」ということでコロリといった方はいますか?もちろん、有罪や無罪かは裁判官が決定することなので、それはここでは問いませんよ。



ただ、国策捜査というのがあるということも知っておくといいわけです。メディアと誘導した情報操作があるということね。「そんなものない」と思ってたでしょう?でも、日本もアメリカもメディアは社会主義なのです。



3)植草一秀さんを応援するブログ
http://yuutama1.blog.shinobi.jp/



4)植草一秀氏被告事件控訴審第1回公判傍聴記
http://www.benjaminfulford.com/Uekusasan3.html




5)植草一秀氏の最 終 弁 論 メ モ

http://www.benjaminfulford.com/UekusaSaisyuMemo.html




あと、タバコなどのヒステリックなほどの嫌煙運動。ヒステリックということは、官民+メディアあげてのアクションということだから、この裏にはプロの仕掛け人がいるということだ。



そして、その仕掛け人は何らかの意図を持って、こうした仕掛けをしているということを知っておく必要があるぞ。出所がアメリカという場合には、それが巨額の利権や金、軍事目的、大規模な実験であることが多いかもと個人的には思っている。




6)ケムトレイル(クローバーリーフ作戦)

ケムトレイルは、よく晴れ上がった空に出ているいつまでも消えない筋状の飛行機雲のこと。しっかりと見てみると飛行機がそれを散布しているのが見える。



空を眺める習慣をつければ容易に散布中の飛行機が見えるようになる、というか気づくようになるよ。もちろん、東京でも、大阪でも、名古屋でも、北海道でも、福岡でもどこでもいつでも見ることができるから安心して欲しい。



高々度を飛行している航空機から「何か」を散布していることは、アメリカも認めているのだけれど、その中身については公表されていないんだ。



だけど、ケムトレイルが散布された空気中や地面に落ちている数々のサンプルから、こういったものが検出されたという情報もあるということは知っておくと良い。その可能性もあるということでね。



ケムのサンプルから確認されたと米国のNPOが公開しているものは以下の通り。



臭化エチレン、アルミとバリウムのナノ微粒子、それに未確認のバイオ活性物質を伴ったプラスイオンポリマー繊維、乾燥した赤血球、奇妙に変形したバクテリア、アスベストほどのサイズの合成繊維、バリウム塩、アルミニウム、そして(伝えられるところによると)放射性トリウムなどの有毒金属など。



たとえば、アルミなどの金属系は、米軍のレーダーや電波の伝導性を高める効果のある電解質として機能するわけだ。



大気中のバリウムは、ヒ素と同等の毒性があり、人体の免疫系を抑制することが証明されているし、また心臓を含む人体の筋力を弱める働きもある。



さらに体内に吸い込んだアルミニウムは脳に直行し、脳組織に酸化ストレスを引き起こし、神経原線維がもつれてアルツハイマー病のような症状を引き起こす原因となることが医療専門家によって確認されている。また、放射性トリウムは、白血病やその他のガンの原因となることが知られているんだ。



飛行機雲じゃないの?という方もいるだろう。実際に、ケム散布中を見てもらうと分かるんだけど、いわゆる飛行機雲は、エンジンの排気に含まれる水蒸気が、高空で瞬間的に氷の粒になったものなので、かなり急速に消えていき、広く拡散することはないんだ。



でも、ケムはそのまま上空に留まり、それからゆっくりと帯状に拡散していく。ぜひ注意してみて欲しい。



それから、アメリカで、高倍率かつ高精細のカメラで撮影されたとみられる映像には、ケムトレイルが、機体のエンジン以外の部分から排出されている状況がとらえられているので、Googleで「chemtrail」と打ち込んで、ご自身の目でいろいろ調べてみて欲しい。



こうしたケムと連動して行われているのがHAARP計画(High-frequency Active Auroral Research Program:高周波活性オーロラ調査プログラム)だ。



オタワ大学のミシェル・チョスドフスキー教授によると、米軍が戦略防衛構想(スターウォーズ計画)の一環としてアラスカで行っているHAARP計画は、天候や気候を改変するための非常に有効な手段であるらしい。



米海軍と空軍の共同作戦であるこの計画で使用されているアンテナは電離層を爆撃・加熱するため、電磁波動が地球に跳ね返り、地球上の生き物、死んでいる物すべてを貫く。



HAARPを発明したバーナード・イーストランドの原特許には、アンテナのエネルギーが、もうもうと立ち込める大気中の微粒子と相互作用し、レンズまたは焦点調整装置として働いて気象を改変することができる、と記載されている。



ロシア国会、欧州議会は切歯扼腕したらしいが、HAARPは洪水、干ばつ、ハリケーンを引き起こすことが可能なのだよ。さあ、中国におきた地震、ミャンマーのハリケーン、これらが天災であるという保証はどこにもない時代になったわけだ。



◆ケムトレイルについてはいろいろあるが、下記は日本語でまとまっていて読みやすい。
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/333.html
http://www.t-xxx.com/main/camcal.htm

◆英語で書かれているが日本語翻訳も出来るサイトで情報量も豊富でソースの出典も明確にしているサイト
http://www.carnicom.com/conright.htm





とまあ、これからの時代、我々は、4つの視点の違い
しっかりと認識する必要があると巷間よく言われる。


1..凡人の目
個人の勝手な思い込み、日常日記などの視点。

2.メディアの目
一般のニュース報道に添った視点。

3.裏・闇を照らす目
一般のメディアで報道されることのない権力によって隠された裏側・本音を探り、真実を考える視点。

4.巷の目
真偽のほどは不明ながら、十分あり得る考え方とする視点。



だから、3や4が大事なんだ!と言い切れるものでもない。限られたソースしかない状態で、情報操作が行われれば、人間は簡単に催眠誘導され、世論として誘導される。それは、有楽斎でも例外ではないし、有楽斎も世論には相当に誘導されているだろうなと思う。


およそ直観が大事だと言っても、最も頼りになると同時に最も頼りにならないものも直観であるので、そこもさっぴいて考える必要があるだろう。


なので、1〜4までのいろいろな視点や見方があること我々が十分に知った上で、常にその真逆の可能性もあるかもなと判断する必要があるだろうなと個人的には思う。


とどのつまり、全体としてのファッショ的な流れとは逆の源流にこそ、判断可能となる情報ソースが眠っている可能性があるということで、すべてにおいてファッショの流れの逆をつくのは、真なりというセオリーかもねと思ったわけだ。


以上で終わり!
ちゃんちゃん!
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