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2006-01-06 Fri 15:38
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さて、みなさんご自分の中で回答は出てきましたか?はじめてこのブログを訪れて下さった方は、なんのことやらさっぱりでしょうから、もう一度だけ少し参照点を変えて質問をしてみます。
あなたのことで、あなたの答えを持っている人は誰ですか? これもいい質問ですね。回答はいくつもあります。きっと、人の数だけ。でも、その回答によって、あなたが一体誰の世界で生きているかがちゃんとわかります。普通、こんなこと誰も教えてくれないのです。奴隷になることは教えられても、奴隷から抜け出す方法なんて誰も教えてくれませんから。 さて、あなたの回答が「それは自分自身です」というものなら、これはおめでとうございます!です。現代社会でこの「あらゆる側面において自分自身です」と言える人はまず存在しません。ですが、比較的「自分度数」が高い方は、「そりゃ、自分だよ」と答えて下さるでしょう。 もうひとつ、「それは、○○さんですよ」とか「それは○○先生です」とお答えになった方もいらっしゃるでしょう。または「○○天使さまです」とか。その場合、あなたは○○さんの世界で生きていると言えます。つまり、あなたの認識という世界は限りなく矮小化して、○○さんの世界に呑み込まれて生きていることになります。それは不幸ではありません。それはそれでいいとおっしゃる方もいらっしゃるのですもの。 でもね、有楽斎は百家創世プロジェクトとして、人類の進化に貢献したい!という熱望があります。なので、敢えて言わせて下さい。「ご自分の世界を取り戻しませんか?」と。 |
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