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2008-08-20 Wed 17:50
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最近、ムエタイを始めた。
というのも、フルコン系の空手なども組み手などを見ていると 詰まるところ、キックボクシング化しているからで どうせならムエタイをやろうと思ったから。 SPIRITという映画では、功夫についてとても秀逸に描かれている。 気功的にいうと、功夫と武術(Marcial Arts)の違いは 気が入っているか、入っていないか、なので ムエタイにも気を込めて放てばこれは功夫になるわけだ。 興味深い。 |
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2008-08-08 Fri 21:17
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先日、サイト制作の打ち合わせのため、デザイナーの「世界のヒラアツ」とヴェントットイタリア食堂で会食した。その時に、盛り上がった話がこれ。
世界の潮流、マスコミが誘導する方向、メディアの真逆にこそ、真なるものが眠っている可能性があるよなということだった。 ヒラアツさんは、騒音おばさんのネタから披露してくれた。騒音おばさん知っている方!手を挙げてください。ということで、下記の記事を読んでいただきたい。もちろん、判断はご自身で責任を持ってご判断下さい。 1)騒音おばさんの記事 http://blogs.yahoo.co.jp/posutoman21/31274257.html 続いて、鈴木宗男さんと佐藤優さんの記事いこう。これは、宗男さんは、ボクから紹介したネタ。宗男さんは、斡旋収賄罪、議院証言法違反、政治資金規正法違反の罪で起訴されました。 この時、それはそれは凄まじい報道がなされ、超極悪人みたいな言われようだった。有楽斎も「この極悪人めが!何がムネオハウスじゃ!」と思ったもの。 でも、今考えると、こういう時が一番危ない!まさに一億総特攻ばりに危ない。みんながそっちに誘導されている時は、必ず真逆をいうという反骨精神を発揮することが必要です。こういうのを、平成ファッショというのかも。 ちなみに、宗男さんと優さんの著書を数冊読みましたが、まあ国策捜査であることは否めず、有楽斎の過去の職業の経験からも、全体から見れば末端に近い方々(所属長クラスまで)はしっかりとやっているんだろうけど、それより上は朽ち木よな・・と思うことしばしば。 2)鈴木宗男と佐藤優の記事のまとめサイト http://kihachin.net/klog/archives/2006/10/hoppouryodo_1.html 痴漢事件で国策捜査の的にかけられた植草教授とかもつとに有名。知っている方はいますか?「痴漢なんて最悪よね!」ということでコロリといった方はいますか?もちろん、有罪や無罪かは裁判官が決定することなので、それはここでは問いませんよ。 ただ、国策捜査というのがあるということも知っておくといいわけです。メディアと誘導した情報操作があるということね。「そんなものない」と思ってたでしょう?でも、日本もアメリカもメディアは社会主義なのです。 3)植草一秀さんを応援するブログ http://yuutama1.blog.shinobi.jp/ 4)植草一秀氏被告事件控訴審第1回公判傍聴記 http://www.benjaminfulford.com/Uekusasan3.html 5)植草一秀氏の最 終 弁 論 メ モ http://www.benjaminfulford.com/UekusaSaisyuMemo.html あと、タバコなどのヒステリックなほどの嫌煙運動。ヒステリックということは、官民+メディアあげてのアクションということだから、この裏にはプロの仕掛け人がいるということだ。 そして、その仕掛け人は何らかの意図を持って、こうした仕掛けをしているということを知っておく必要があるぞ。出所がアメリカという場合には、それが巨額の利権や金、軍事目的、大規模な実験であることが多いかもと個人的には思っている。 6)ケムトレイル(クローバーリーフ作戦) ケムトレイルは、よく晴れ上がった空に出ているいつまでも消えない筋状の飛行機雲のこと。しっかりと見てみると飛行機がそれを散布しているのが見える。 空を眺める習慣をつければ容易に散布中の飛行機が見えるようになる、というか気づくようになるよ。もちろん、東京でも、大阪でも、名古屋でも、北海道でも、福岡でもどこでもいつでも見ることができるから安心して欲しい。 高々度を飛行している航空機から「何か」を散布していることは、アメリカも認めているのだけれど、その中身については公表されていないんだ。 だけど、ケムトレイルが散布された空気中や地面に落ちている数々のサンプルから、こういったものが検出されたという情報もあるということは知っておくと良い。その可能性もあるということでね。 ケムのサンプルから確認されたと米国のNPOが公開しているものは以下の通り。 臭化エチレン、アルミとバリウムのナノ微粒子、それに未確認のバイオ活性物質を伴ったプラスイオンポリマー繊維、乾燥した赤血球、奇妙に変形したバクテリア、アスベストほどのサイズの合成繊維、バリウム塩、アルミニウム、そして(伝えられるところによると)放射性トリウムなどの有毒金属など。 たとえば、アルミなどの金属系は、米軍のレーダーや電波の伝導性を高める効果のある電解質として機能するわけだ。 大気中のバリウムは、ヒ素と同等の毒性があり、人体の免疫系を抑制することが証明されているし、また心臓を含む人体の筋力を弱める働きもある。 さらに体内に吸い込んだアルミニウムは脳に直行し、脳組織に酸化ストレスを引き起こし、神経原線維がもつれてアルツハイマー病のような症状を引き起こす原因となることが医療専門家によって確認されている。また、放射性トリウムは、白血病やその他のガンの原因となることが知られているんだ。 飛行機雲じゃないの?という方もいるだろう。実際に、ケム散布中を見てもらうと分かるんだけど、いわゆる飛行機雲は、エンジンの排気に含まれる水蒸気が、高空で瞬間的に氷の粒になったものなので、かなり急速に消えていき、広く拡散することはないんだ。 でも、ケムはそのまま上空に留まり、それからゆっくりと帯状に拡散していく。ぜひ注意してみて欲しい。 それから、アメリカで、高倍率かつ高精細のカメラで撮影されたとみられる映像には、ケムトレイルが、機体のエンジン以外の部分から排出されている状況がとらえられているので、Googleで「chemtrail」と打ち込んで、ご自身の目でいろいろ調べてみて欲しい。 こうしたケムと連動して行われているのがHAARP計画(High-frequency Active Auroral Research Program:高周波活性オーロラ調査プログラム)だ。 オタワ大学のミシェル・チョスドフスキー教授によると、米軍が戦略防衛構想(スターウォーズ計画)の一環としてアラスカで行っているHAARP計画は、天候や気候を改変するための非常に有効な手段であるらしい。 米海軍と空軍の共同作戦であるこの計画で使用されているアンテナは電離層を爆撃・加熱するため、電磁波動が地球に跳ね返り、地球上の生き物、死んでいる物すべてを貫く。 HAARPを発明したバーナード・イーストランドの原特許には、アンテナのエネルギーが、もうもうと立ち込める大気中の微粒子と相互作用し、レンズまたは焦点調整装置として働いて気象を改変することができる、と記載されている。 ロシア国会、欧州議会は切歯扼腕したらしいが、HAARPは洪水、干ばつ、ハリケーンを引き起こすことが可能なのだよ。さあ、中国におきた地震、ミャンマーのハリケーン、これらが天災であるという保証はどこにもない時代になったわけだ。 ◆ケムトレイルについてはいろいろあるが、下記は日本語でまとまっていて読みやすい。 http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/333.html http://www.t-xxx.com/main/camcal.htm ◆英語で書かれているが日本語翻訳も出来るサイトで情報量も豊富でソースの出典も明確にしているサイト http://www.carnicom.com/conright.htm とまあ、これからの時代、我々は、4つの視点の違いを しっかりと認識する必要があると巷間よく言われる。 1..凡人の目 個人の勝手な思い込み、日常日記などの視点。 2.メディアの目 一般のニュース報道に添った視点。 3.裏・闇を照らす目 一般のメディアで報道されることのない権力によって隠された裏側・本音を探り、真実を考える視点。 4.巷の目 真偽のほどは不明ながら、十分あり得る考え方とする視点。 だから、3や4が大事なんだ!と言い切れるものでもない。限られたソースしかない状態で、情報操作が行われれば、人間は簡単に催眠誘導され、世論として誘導される。それは、有楽斎でも例外ではないし、有楽斎も世論には相当に誘導されているだろうなと思う。 およそ直観が大事だと言っても、最も頼りになると同時に最も頼りにならないものも直観であるので、そこもさっぴいて考える必要があるだろう。 なので、1〜4までのいろいろな視点や見方があること我々が十分に知った上で、常にその真逆の可能性もあるかもなと判断する必要があるだろうなと個人的には思う。 とどのつまり、全体としてのファッショ的な流れとは逆の源流にこそ、判断可能となる情報ソースが眠っている可能性があるということで、すべてにおいてファッショの流れの逆をつくのは、真なりというセオリーかもねと思ったわけだ。 以上で終わり! ちゃんちゃん! |
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2008-08-08 Fri 21:06
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マリーロータスのオフィシャルサイトがやっと完成した。構想2年、制作1年をかけて一切の妥協なく作り込んだ。ともあれ、まだまだ着想に現実は追いついていないので、これから細部は詰めていき、さらに改良していこうと思うが、なかなかの出来映え。作り手は、平野敦子さん。良い仕事をしてくれた。
マリーロータスでは、福岡や東京を中心としつつも、おもに西日本にフォーカスしてNLPの資格認定コースを中心にセミナーや研修を開催している。NLPラーニングとの提携したプログラムなので、受講生の評判もとても良い。山崎啓支氏、菊池和郎氏という最強トレーナーが布陣する。ぜひ、下記サイトをご覧いただきたい。みなさんのお越しをお待ちしています。 マリーロータスオフィシャルウェブサイト http://www.marylotus.co.jp/ |
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2008-05-04 Sun 23:18
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滅多にニュースを見ない有楽斎なのだが、最近は後期高齢者医療制度のネタが気に掛かり、ちょっと見ている。うちも親父は高齢者だしね。あと40年もすれば、有楽斎も高齢者の仲間入りだろうし。
以前は、国というのは、最善ではないにしても、最悪にならないように、公共の福祉に反しない限り、国民の生命・安全・財産を守るという理念に基づいて運営されていると感じていたのだよ。 しかぁ〜し、最近の国からはそれを感じないのでござる。この国をどうしたいのかがさっぱりわからぬのよ。国益や国民の利益のために政治をしていないことは確かだろうと思う。まあ、末端の公務員は一生懸命にやっているのであろうが、ある程度の意思決定をしていく幹部はそうではないだろうぜ。 戦前、戦中、戦後を生き抜いて来た高齢者世代が安全・安寧・平和に暮らせないというのはどうしたわけだ? 公務員から民間人に至るまで、損得勘定を柱に利益だけしかみない状態に飼い慣らされ、1日何十時間も働かされたうえに、雀の涙のお手当。そのアンチテーゼとして、「若くして成功してお金持ちになって、できるだけ早くリタイアし、あとは自由に好きなことをやって暮らそう!」とそそのかされ、その「にんじん」を鼻先にぶら下げられているのも気づかず、少々の小金をあてがわれ、優秀な才能を潰していく30代〜40代の中軸世代。 MLMやネットワークビジネスにいそしみ、錬金術とばかりに情報空間で小銭を生み出し、物理空間で消費するネットワーカー。 ユダヤの論理を学び、この先の将来もユダヤの論理で国際社会を生きていくことを受け入れるためのキャッシュフローゲーム。このゲームの中で生きるいることを知らない限り、それがし達は飼い慣らされ、あたら電池のように使い捨てられ、その最後の姿はうば捨て山というわけじゃ。この論理に反旗を翻せば、圧倒的な軍事力で叩きのめす英国と米国。 こうした行動の延長に、国民に優しくない亡国日本の今の姿があると思うのでござるよ。日本人全員が飼い慣らされ、好きなようにシステムをいじられ、好きように簒奪されていく様子は見るに忍びない。 果たして、日本人は今幸せだろうかと考えてしまう。ペリーが浦賀に来るまでは、江戸の町人は1日のうちの午前中数時間だけ働き、あとはゆっくりのんびり暮らすのが江戸スタイルだったのさ。夏なんて暑いから仕事はやってられない。 基本的に江戸っ子は暑い中で働くという概念がなかったのでござる。「暑い時分に仕事するなんざ野暮ってえもんよ」というのが江戸っ子コンセプトなわけ。かっこいいね。 江戸っ子は朝起きると、まず銭湯に向かうのだ。1日に5回以上も湯に浸るというほどの風呂好きの江戸っ子にはうってつけのサロン。 殿方はふんどし一丁になって、仲間と囲碁や将棋を囲ったり、昼寝したり、本を読んだりとゴロゴロして過ごす。ちょっとしたお菓子なんかも売っていて、気分はスーパー銭湯気分。 体が汗ばんできたら、また湯に浸かります。江戸の湯は基本的に混浴で、お上から混浴が禁止されても何度も復活するくらい馴染んだもの。江戸っ子は元来混浴大好きなのよ。 夕方近くまで銭湯でゴロゴロしたら、今度は夕涼みしながら床机をだして路地裏で将棋を始める。団扇を片手に「王手!」「ちょい待ち!」などとやる。 そうすると、子どもと上さんがやってきて、「おまいさん、花火にいかないかえ?」と誘いにきますから、「おうよ」と子連れで花火見物。橋の上や屋根上に登って花火を見るわけね。 この時に忘れちゃいけないアイテムはとうもろこしやスイカ。これをガブガブとかじりながら「た〜まや〜!」とか「か〜ぎや〜!」と叫んで威勢をつける。 その後、土手を散歩しながら長屋へと帰ります。江戸の頃は夜になれば、涼しくなっていたもんだから、帰って寝る頃には涼しく寝ることができるわけ。 ちょっと汗ばんだなら「おまいさん、行水でもどうだい?」「おう!いいねえ」ってな感じで軽く水を浴びて寝るわけだ。 次の日?またこれの繰り返し。仕事は秋口の涼しい頃合になってから始めるのが江戸っ子のスタイル。でも、これで十分に楽しく幸せに生きることが出来た時代もあったわけ。昔に出来るなら今出来ないわけはない。そもそも、昔は忙しいのは大店くらいのもので、社会的に成功した人ほど忙しかったのだから今とは逆だ。 1日数時間一生懸命に働いて、あとはそれぞれ趣味や余暇に興じる。それも一握りの成功した人達だけではなくて、全国民が人間らしい幸せを感じつつ生きる。こうした江戸スタイルを取り戻したいもんだぜ。 まずは知ること。刮目すること。今の世の中がどんな原理で動き、どこへ向かっているのか・・・。自分の目で耳で肌で感じること。それが大事なファーストステップだよなと有楽斎的には思うのだよ、ちみぃ。 もっと書きたいけど、長くなったらみんな読まないのでここらで終わり。 では |
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2008-02-26 Tue 13:52
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Who are you?
この言葉は、最近いろんなところで耳にしますが、 この問いへの答えをずっと探し続けています。 人それぞれ、いろんな答えはあるでしょうが、 やはり有楽斎的にはこう思うわけです。 Who are you? 誰でもない。 そもそも私など存在しないし あなたなど存在しない。 あなたは誰ですかと問いかけるあなたも 他者との関わりの中で作られたアイデンティティしか過ぎないのだ。 あなたは誰ですか?という問いには 私などいないし そう問いかけるあなたなどいない・・・。 こんなふうに答えるしかないよねって思っている。 そもそもアイデンティティは、 アプリオリには存在できず 必ず他者との相互の関係が必要です。 他者という鏡面があって はじめてその比較の中で 自分のアイデンティティが浮かび上がってくる。 言ってみれば、この世界はパラドックスの逆説の世界。 Who are you?の質問は これら人の数だけある アイデンティティを統合するための質問。 だって、私たちは「I am many.」なんだから。 それらのアイデンティティが統合されれば あとは自我などないことを知る旅が始まるのでしょう。 私などいないという旅がもたらすものは やはり認識が世界を創るのだということだけ。 最近、そう思ったわけです。 Who are you? あなたは誰ですか? |


